JUMP

2007年、デビュー当時全員が「平成生まれ」であることから名付けられたHey! Say! JUMP。平均年齢15歳という若さで東京ドーム公演を成功させた彼らも、今や成熟した大人のエンターテイナーへと成長しました。

彼らの最大の武器は、大所帯であることを最大限に活かした「一糸乱れぬフォーメーションダンス」と、いつまでも失われないフレッシュな仲の良さにあります。ミュージカルのように次々と展開が切り替わるパフォーマンスは、日本のアイドル史において唯一無二の芸術性を誇ります。

「僕たちは、平成の時代を高くジャンプしていく。」
その名の通り、彼らは時代を超えてキラキラとした王道アイドル像を守り続けながら、一人ひとりが個性を開花させ、各ジャンルでトップを走る存在となりました。

個性豊かで華やかなメンバーたち

俳優、バラエティ、音楽。それぞれのプロフェッショナルたちが集結しています。

山田 涼介 (やまだ りょうすけ)

「絶対的エースであり、美の象徴。」
誰もが認める圧倒的なルックスと、センターとしての重圧を背負い続けるプロ意識の高さ。日本アカデミー賞を受賞するほどの天才的な演技力を持ちながら、ゲームの実況でも数百万人の視聴者を集める多彩なスター。

中島 裕翔 (なかじま ゆうと)

「JUMPの誇る、高身長の貴公子。」
スラリとした長身を活かしたダイナミックなダンスと、ドラマ・映画での誠実な演技が持ち味。モデルとしても表紙を飾るスタイルの良さと、ドラムを叩きこなすリズム感でグループに深みを与えます。

伊野尾 慧 (いのお けい)

「愛されマッシュルームの建築アイドル。」
大学で建築学を学んだ知性と、バラエティで見せる「テキトー」とも呼ばれる独自のゆるい発言のギャップが魅力。その可愛らしいビジュアルで「伊野尾革命」と呼ばれる大ブームを巻き起こしました。

知念 侑李 (ちねん ゆうり)

「身体能力の化け物、みんなの末っ子。」
グループの振付も担当するほどの高いダンススキルと、まるで体操選手のような驚異的なアクロバットを軽々とこなす運動神経。メンバー全員から異常なまでに可愛がられる愛されキャラ。

(その他、八乙女光、有岡大貴、髙木雄也、薮宏太など、バラエティや舞台で圧倒的な存在感を放つ個性が集まっています。)

記憶に刻まれた名曲たち(Discography)

🏐
Ultra Music Power
2007年 / ワールドカップバレーのテーマ曲。グループのルーツ。
🕺
ウィークエンダー
2014年 / 『金田一少年の事件簿N』主題歌として大ヒットした代表曲。
🎭
群青ランナウェイ
2021年 / 緻密で不気味なフォーメーションダンスを極めた名振付の楽曲。
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