2013年、小さな事務所から「10代・20代に向けられる社会的偏見や抑圧を防ぎ、自分たちの音楽を守り抜く」という強烈なコンセプトのもとデビューしたBTS(防弾少年団)。
ヒップホップをベースとした高度な社会性を持つ「自作の歌詞」、一糸乱れぬ「カル群舞」、そして『花様年華』と呼ばれる文学的なストーリーラインが世界中の若者の心を打ち抜き、瞬く間に「ARMY」と呼ばれる巨大なファンダムを生み出しました。彼らが成し遂げた米ビルボード首位やグラミー賞ノミネートは、アジア人に対する世界の音楽業界の認識を完全に変えた歴史的な大偉業です。
国連での歴史的スピーチ。どれほど巨大なスタジアムを埋めようとも、彼らは決して謙虚さを失わず、自身の悩みや痛みを音楽に昇華し、若者の「代弁者」であり続けています。
世界を愛し、世界に愛された7人
ボーカルラインとラップラインの奇跡的なバランス。
RM
「深い知性と哲学を持つ、BTSの絶対的支柱。」
天才的なIQを持つリーダー兼メインラッパー。彼から紡ぎ出される文学的で思慮深い歌詞が、BTSというグループの存在意義を世界的なアートの領域へ高めています。
Jimin (ジミン)
「現代舞踊が生み出す、唯一無二の妖艶な舞。」
首席で入学した舞踊のバックグラウンドを持ち、重力を感じさせない美しいダンスと、突き抜けるようなハイトーンボイスで曲の「キリングパート」を何度も担うカリスマ。
V (テテ)
「世界で最もハンサムな顔と、ハスキーな低音のギャップ。」
「CGV」と呼ばれるほどの非現実的なビジュアルを持ちながら、ボーカルではソウルフルで深く温かい低音を響かせる。四次元と呼ばれる天真爛漫な性格で、誰もが彼を愛さずにはいられません。
Jungkook (ジョングク)
「何でもできる、最強の黄金マンネ(末っ子)。」
歌、ダンス、ラップから映像制作までハイレベルでこなす天才。BTSのメインボーカルとして、どんな激しいダンスの中でも完璧な生歌を保つ圧倒的なスキルの持ち主。
(その他、天才的なプロデュース能力を持つSUGA、チームの希望でありダンスリーダーのj-hope、圧倒的ビジュアルと長男としての懐の深さを持つJinという奇跡の7人です。)